レンタカーを借りるデメリット

レンタカーで北海道旅行あり?

レンタカーで北海道を旅行したいと思う人は少なくないと思います。移動に自由が利くし、多少の大きい荷物も気にせずに行動できるし…といい点もありますが、そればかりではありません。デメリットについて考えてみたいと思います。まず、移動距離ですが思っている以上に目的地までの距離がある場合や、時間がかかる場合があります。本州に比べ、北海道内は高速道路の整備がすすんでいません。ここから高速で、ここからは一般道というだけならいいのですが、時には峠道のようなところを運転しないといけないときもあります。運転に慣れていないと疲れてしまい、目的地に着いても観光どころではないかもしれません。また、北海道の人たちは本州の人たちと少し距離感覚が違います。「北海道」という広大な土地で生活しているせいか、1時間前後の移動範囲を「近い」とみなします。北海道民が「〇〇まではすぐだよ、近いよ」という表現には注意が必要です。

冬場と夜間の運転は危険

北海道は言わずと知れた雪国で、地域にもよりますがまさに厳寒です。北海道の人たちは必ず毎年雪が積もる前に冬タイヤに換えて雪道運転に備えますが、それでも雪にタイヤを取られたり路面の状況によって滑ったりと事故が少なくありません。駐車も雪であっという間に車が覆われてしまったり、屋根からの落雪で損傷したりと気が抜けません。雪国での生活に慣れていない人がレンタカーで旅行となるとずっと気を張っていないといけないのではないかと思います。寒い中30分以上かけて車を動かせる用意をしてから運転して目的地まで移動しないといけないと考えるのはなかなか大変です。さらに、夜間の運転も気が抜けません。雄大な自然を楽しめる反面、夜間は街灯も少なく真っ暗な道も多くあり、道路沿いに鹿がずらりと並んでいるというところもあります。せっかくレンタカーを借りても思うように移動できなかったということがあるかもしれません。

小樽旅行をする際には、スニーカーをおすすめします。海沿いにある綺麗な街ですが意外と坂が多いです。レトロな景色を写真に残すために、坂をのぼり絶景を見ると良いでしょう。

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