電車やバス移動で楽しめる絶景景色

道央は交通網が発達している

北海道は、2位の岩手県の面積の5倍以上の数字となる、約83000平方kmもの面積を誇る全国で最も広大な都道府県です。そして、広大で人があまり住んでいない地域もあるだけに、電車やバスが通っていない道も数多く存在し、北海道を旅するならレンタカー利用が推奨されているようなところがあります。確かに、手つかずの自然が多く残る道東を旅するのであればレンタカーを利用するほうが便利ながら、開発が進む道央地域に関しては、レンタカーを利用しなくても電車やバスにて快適な旅が出来ます。その中でも、札幌市郊外には多数の絶景スポットがありますが、市街地には様々な電車が通っているため、郊外エリアにも短時間で移動する事が出来ます。また、函館エリアも新幹線で新函館北斗駅までやって来て、電車・バスで各絶景スポットの付近まで移動する事が可能です。

札幌と函館以外について

ニセコ町の東部には、形状が富士山によく似ているため「蝦夷富士」とも呼ばれる標高約1900mの山があります。そして、この山の東側に線路が敷かれており、常に山が見えるわけではないものの、電車に乗りながら、この美しい山をところどころで見渡すことが可能です。続いて、道央の富良野町は北海道を舞台にした国民的ドラマの影響もあって、ラベンダーの街として全国的に有名です。そして、市内のラベンダー畑には7月頃にラベンダーの花が咲き乱れますが、電車に乗車すると市内の駅で降りなくても車窓から美しいラベンダー畑を見渡せます。その他、道内で2番目に人口が多い旭川市の中心部も鉄道・バス網が発達していますので各絶景スポットを電車やバスを使って巡ることができます。

知床ツアーは北海道の大自然を見学する為の旅行会社が企画したツアーで、北海道産の魚介類や野菜、牛乳を使ったとても美味しい料理も楽しめます。

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